遠きに目ありて天藤真東京創元社 · 1992年12月 · 創元推理文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介成城署の真名部警部は、偶然知り合った脳性マヒの少年の並外れた知性に瞠目するようになる。教えたばかりのオセロ・ゲームはたちまち連戦連敗の有様だ。そして、たまたま抱えている難事件の話をしたところ、岩井信一少年は車椅子に座ったまま、たちどころに真相を言い当てる…。数々のアイディアとトリックを駆使し、謎解きファンを堪能させずにはおかない連作推理短編の傑作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍天藤真の他の本すべて見る大誘拐天藤 真鈍い球音天藤真逢う時は死人 : 昭和ミステリールネサンス天藤真図書館で借りる