ヘビイチゴ・サナトリウム【新版】
ほしおさなえ
東京創元社 · 2025年2月19日 · 創元推理文庫
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内容紹介
なんでもない透明なものになるの 中高一貫の女子校で相次ぐ女生徒の墜死 『活版印刷三日月堂』シリーズの著者が 少女の心理を鮮烈に描いた長編ミステリ 「なんでもない透明なものになるの」夏休みが明けてすぐ、次いで年が明けた冬の日に、少女が校舎の屋上から墜落死する。ふたりは中高一貫の女子校で美術部に所していた。時を置かずして、学園では三度目の墜死が。遺された未発表の小説、アルファベット・ビスケット、密室殺人、そして「ヘビイチゴ・サナトリウム」──少女たちの心理のゆらぎを鮮烈に描出する長編ミステリ。著者あとがき=ほしおさなえ/解説=笠井潔、久美沙織
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