少女には向かない職業桜庭一樹東京創元社 · 2007年12月 · 270ページ · 創元推理文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介あたし、大西葵13歳は、人をふたり殺した…あたしはもうだめ。ぜんぜんだめ。少女の魂は殺人に向かない。誰か最初にそう教えてくれたらよかったのに。だけどあの夏はたまたま、あたしの近くにいたのは、あいつだけだったからー。これは、ふたりの少女の凄絶な“闘い”の記録。『赤朽葉家の伝説』の俊英が、過酷な運命に翻弄される少女の姿を鮮烈に描いて話題を呼んだ傑作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍桜庭一樹の他の本すべて見る砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet桜庭 一樹私の男桜庭 一樹私の男桜庭 一樹GOSICK -ゴシックー桜庭一樹少女七竈と七人の可愛そうな大人桜庭一樹赤朽葉家の伝説桜庭一樹図書館で借りる