夜色表紙の本

夜色表紙の本

乾石智子

東京創元社 · 2025年10月31日 · 創元推理文庫

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

それは、ごく薄い小さな冊子で、 濃紺の革表紙にはいくつかの星座が型押しされ、 銀のインクで一つ一つの星が染められていた。 夜の写本師になれなかった男が、 息子と「夜色表紙の本」の行方を求めて旅に出る 〈オーリエラントの魔導師〉シリーズ最新刊 消えた『夜色表紙』は濃紺の革表紙に星座が型押しされた、薄い小さな冊子だった。〈夜の写本師〉である父母と叔父がヴァニバスのために書いてくれたのだ。戦争に行き訃報のみがもたらされた息子が持っていったのか?息子が死んだなら『夜色表紙』は自分のもとに戻ってくるはず。息子を探すために〈護符師〉ヴァニバスは旅立った……。〈オーリエラントの魔道師〉シリーズ最新作。著者あとがき=乾石智子

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる