行方知れずの仲人屋 : 妖怪の子、育てます5

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行方知れずの仲人屋 : 妖怪の子、育てます5

廣嶋 玲子

東京創元社 · 創元推理文庫

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内容紹介

なんで打ち明けてくれなかった‼ 力の結晶をもった十郎が消えた 奉行所の烏天狗たちが行方を追うが…… 〈妖怪の子預かります〉シリーズ第2部 大人気、お江戸妖怪ファンタジイ第5弾 妖怪をさらうやつらの手から弱い妖怪を護るために大妖(たいよう)の力を集めて作った結晶を、仲人屋(なこうどや)の十郎(じゅうろう)が奪って行方をくらました。なぜ自分に何も言ってくれなかったのか。あせびは恋人の裏切りに打ちのめされ家にこもってしまう。月夜公(つくよのぎみ)配下の烏天狗(からすてんぐ)達は必死で十郎の行方を捜していたが、一向に見つからない。一方千吉(せんきち)は師匠朔(さく)ノ宮(みや)のもとで千里眼(せんりがん)の修業をしていた。人気シリーズ第5弾。 ■目次 「行方知れずの仲人屋(なこうどや)」 「十日の記憶」 「思わぬ助っ人」

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