妖怪奉行のとんでもない一日

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妖怪奉行のとんでもない一日

廣嶋 玲子

東京創元社 · 創元推理文庫

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内容紹介

「なんじゃ、これはぁぁぁ!」 月夜公を襲った世にも恐ろしい災難 烏天狗たちは涙目になり、悲鳴をあげた 妖怪の子預かり屋の青年弥助と養い子の 千吉と妖たちの愉快でほろ苦いエピソード。 〈妖怪の子預かります〉シリーズ第2部 大人気、お江戸妖怪ファンタジイ第6弾 妖力(ようりよく)を分け与えるためとはいえ、月夜公(つくよのぎみ)が犬猿の仲の朔(さく)ノ宮(みや)に口づけした事件は、あっというまに噂好きの妖(あやかし)たちの間に広まった。そこで黙っていられなくなったのが、朔ノ宮に熱をあげていたやもりの妖怪白守(しろもり)だ。怒り心に発した白守はついに最終手段にでることに……。妖怪の子預かり屋の青年弥助(やすけ)、養い子の千吉(せんきち)と妖たちの愉快でほろ苦いエピソードをつないだ、人気シリーズ第6弾。

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