わたしが幽霊だった時

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わたしが幽霊だった時

ダイアナ・ウィン・ジョーンズ/浅羽 莢子

東京創元社 · 創元推理文庫

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内容紹介

誰もあたしに気づいてくれない。 あたし幽霊になったんだ…… でも、なぜ? 個性的な姉妹の闘いを描く、 ほろ苦くて暖かい、 時空を超えたファンタジイ 『ハウルの動く城』の原作者 英国ファンタジイの女王の異色作 歩きながら(事故だわ!)ふいにそう思った。事故に遭ったって思うんだけど、頭がぼやけてて何も思い出せない。下を見たら体がない。生垣もドアも通り抜けて家のなかに入った。部屋じゃ、だいっ嫌いな姉さんや妹たちが相変わらずのけんか。誰もあたしのことに気づかない。あたし、幽霊になっちゃったんだ……でも、なぜ? 英国ファンタジイを代表する著者のほろ苦くも暖かい物語。訳者あとがき=浅羽莢子/解説=金原瑞人

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