盤上の夜
宮内悠介
東京創元社 · 2014年4月 · 創元SF文庫
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内容紹介
彼女は四肢を失い、囲碁盤を感覚器とするようになったー。若き女流棋士の栄光をつづった表題作をはじめ、同じジャーナリストを語り手にして紡がれる、盤上遊戯、卓上遊戯をめぐる6つの奇蹟。囲碁、チェッカー、麻雀、古代チェス、将棋…対局の果てに人知を超えたものが現出する。デビュー作品集ながら直木賞候補となり、日本SF大賞を受賞した、2010年代を牽引する新しい波。
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