言語の七番目の機能

文庫

言語の七番目の機能

ローラン・ビネ/高橋 啓

東京創元社 · 565ページ · 創元文芸文庫

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

誰がロラン・バルトを殺したか? 謎の組織〈ロゴス・クラブ〉とは……? 本屋大賞翻訳部門第1位の『HHhH』の著者による、驚異の記号学ミステリ 記号学者・哲学者のロラン・バルトが交通事故の怪我がもとで死亡し、彼が所持していた重要な文書が消えた。これは事故ではない。誰がバルトを殺したのか? 捜査にあたるのは叩き上げのバイヤール警視と若き記号学者シモン。フーコー、エーコ、ドゥルーズ、ガタリ等、綺羅星の如き登場人物。「エーコ+『ファイト・クラブ』」を標榜する驚愕の記号学ミステリ。解説=吉川浩満

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる