アセモグル/レイブソン/リスト マクロ経済学

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アセモグル/レイブソン/リスト マクロ経済学

ダロン・アセモグル/デヴィッド・レイブソン/ジョン・リスト/岩本 康志/岩本 千晴

東洋経済新報社 · 2019年2月

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内容紹介

経済学の考え方はシンプルなものでありながら、世界の出来事を説明し、予測し、改善するうえでとても役に立つ。 現実のデータからスタートして、3つの原理と3種類のコラムから経済社会を読み解く「新しく」て「やさしい」経済学シリーズがローンチ。 ●新しい世代のための経済学への入口となる入門テキスト ●経済学の核心を3つの原理「最適化」「均衡」「経験主義」で表す ●現実社会を3つのコラム(「根拠に基づく経済学」「データは語る」「選択の結果」)を通して直観的に理解することができる ●豊富な補助教材が完備され、先生の授業を強力にサポート ●現実の実証的な質問を最初に提示し、データを使って理論を学ぶ ●経済学の理論とエビデンスのマッチングに重点が置かれている ●経済学の理論と現実のデータとのマッチングに重点が置かれている 経済学の考え方はシンプルなものでありながら、世界の出来事を説明し、予測し、改善するうえでとても役に立つ。 それを知ってもらおうと思い、私たちは本書を執筆した。 ーー原著者「まえがき」 本書の特徴は、「新しい」と「やさしい」である。 経済学の最先端で議論されているような最新のトピックが、教科書の中核に取り入れられている「新しい」教科書である。 課題の多くは、経済に起こった現象の原因と結果の関係の解明である。その内容を読者に「やさしく」伝えるために、身近な事例が多数取り上げられている。 ーー「監訳者まえがき」 ●人間行動を理解するうえでの経済学のアプローチの核心である3つの原理 「最適化」:人々は可能な選択肢の中で最善のものを選ぼうとする 「均衡」:最適化の原理を拡張することによって均衡は導き出される 「経験主義」:どのように現実のデータを用いて具体的な問題の解決策を示すのかを描く ●現実社会の問題を直観的に理解することを目的とする3種類のコラム 「根拠に基づく経済学」(EBE):どのように現実のデータを用いるのかを考える 「データは語る」:現実のデータを議論の根幹に据える 「選択の結果」:最適化の原理を扱うための経済的意思決定の問題を考える 第1部 経済学への誘い 経済学序説 1章 経済学の原理と実践   2章 経済学の方法と問い   3章 最適化:最善を尽くす  4章 需要、供給と均衡    第2部 マクロ経済学への誘い   5章 国の富:マクロ経済全体を定義して測定する  6章 総所得   第3部 経済成長と発展    7章 経済成長    8章 なぜ豊かな国と貧しい国があるのか? 第4部 マクロ経済の均衡  9章 雇用と失業    10章 クレジット市場  11章 金融システム  第5部 景気変動とマクロ経済政策  12章 景気変動    13章 反循環的マクロ経済政策  第6部 グローバル経済のマクロ経済学    14章 マクロ経済と国際貿易    15章 開放経済のマクロ経済学

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