伊藤元重が警告する日本の未来

伊藤元重が警告する日本の未来

伊藤元重

東洋経済新報社 · 2017年6月2日

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内容紹介

ビジネスの現場を実際に観察する「ウォーキング・エコノミスト」であり、 わかりやすい解説で知られる伊藤元重教授が、 世界と日本で起こっているさまざまな変化の本質を読み解きます。 グローバル経済ではAI、IoTが生み出す勝者と敗者、世界に広まる保護主義、日米FTAの行方、 日本においては働き方改革、生産性をどう引き上げるか、穏やかなインフレによる財政再建の可能性など、 押さえておきたいポイントがぎっしり盛り込まれています。 はじめに 第1章 AI、IoTの予想を超えるダイナミズム 第2章 技術革新は世界経済の停滞を打破できるか 第3章 入れ替わる勝者と敗者 第4章 ベンチャーに潰される大企業・大銀行 第5章 シェアリングがビジネスと働き方を変えていく 第6章 「マルチ」から「バイ」へと流れが変わった通商交渉 第7章 トランプ政権の保護主義とどう向き合うか 第8章 保護主義vs.市場主義のゆくえ 第9章 デフレ脱却のチャンスをつかめるか 第10章 働き方を一新しなければ経済は変わらない 第11章 2025年問題に向けた社会保障改革

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