リデザイン・ワーク 新しい働き方
リンダ・グラットン/池村 千秋
東洋経済新報社 · 2022年10月14日
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内容紹介
「人生100年時代」の生き方を構想し、 「日本社会のこれから」の指針を示した 世界トップ経営学者リンダ・グラットン。 彼女が本書で描くのは「働き方の今」と「近い未来」だ。 新型コロナが私たちの働き方にもたらした変化は重大だったが、 まさに現在進行で現われつつある「大きな潮流」を詳らかにし、 また、世界中のさまざまな企業の現場事例をもとに、 私たちの「仕事のあり方」、ひいては「働く意味」 「人生の豊かさ」を“リデザイン(再設計)”していく。 はじめに コロナ後の組織。今すぐ変わるべきこと、変わらないこと 1 どのように仕事をリデザインするか 仕事をリ・デザインするための4段階のプロセス 2 理解する 理解するーー自社の生産性を支える行動と能力 ★生産性の4つの要素 理解するーー知識の流れと人的ネットワークの構造 ★「暗黙知」と「明示的な知識」 ★テクノロジーが人的ネットワークに及ぼす影響 理解するーー社員が仕事と会社に期待すること ★いま人々はなにを求めているのか 理解するーー人々が仕事で実際に体験していること ★生活のデジタル化が及ぼす影響 3 新たに構想する 新たに構想するーー働く場所と働く時間 ★働く場所と時間を見直す 場所を新たに構想するーー協力の場としてのオフィス ★まわりとのつながりでイノベーションを起こす 場所を新たに構想するーー活力の源としての自宅 ★在宅勤務の影と光 ★自宅でやる気を維持する 時間を新たに構想するーー集中のための非同時型の勤務時間 ★機械の集中と人間の集中 ★集中力を発揮しやすくする方法 時間を新たに構想するーーよりよい連携のために ★対面による連携の機会を最大限生かす ★バーチャルな連携の利点を引き出す 4 モデルをつくり検証する モデルをつくり検証するーー新しいデザインは未来にも通用するか ★マルチステージ化する人生に対応できるか モデルをつくり検証するーー新しいデザインはテクノロジーの変化を支えられるか ★自動化は働き手にどのような影響を及ぼすか ★基本的な人間的スキルをはぐくむ モデルをつくり検証するーー新しいデザインは公平で正義にかなうものか ★誰もが新しい働き方の恩恵に浴するようにする 5 行動して創造する 行動して創造するーー優れたマネジャーが果たす役割の重要性 ★優れたマネジャーはどのような行動を取っているのか 行動して想像するーーコ・クリエーションの力 ★広い視野で考えることの効果 行動して創造するーーリーダーの語り ★2人のリーダーが語ったストーリー おわりに 創造力を高める働き方へーー道は未来へ続いている
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