ビジネス・経済・就職
未来の銀行
ブレット・キング/NTTデータ オープンイノベーション事業創発室/藤原 遠/上野 博/岡田 和也
東洋経済新報社 · 2019年4月
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内容紹介
アマゾン、アリババ、フェイスブック、アップル・・・・・・ 2025年、世界最大の銀行はテクノロジー企業になる!? 急速に進化するテクノロジーで金融サービスの姿は全く変わる。 従来型の銀行が、いまだに支店、通帳、印鑑、本人窓口確認、プラスチックカードをもとにバンキングを提供している一方で、巨大IT企業やフィンテックスタートアップは、AIやブロックチェーン、SNSを駆使し、それらを一切必要としない、顧客のメリットのみを追求した新たなバンキングの世界を作り始めている。 未来の銀行は誰が制するのか? ハイテク・プラットフォーマー VS 従来型銀行、サバイバルの行方は! 金融とテクノロジーの世界的ビジョナリストが、銀行の今と未来を解説する。 PART1 2050年の銀行 CHAPTER1:第一原理への回帰 CHAPTER2:規制当局のジレンマ PART2:リアルタイム世界におけるバンキングの再構築 CHAPTER3:組込み型バンキング CHAPTER4:商品とチャネルから顧客経験へ CHAPTER5:分散台帳技術、ブロックチェーン、仮想通貨、分散型エコシステム PART3:フィンテックで銀行が不要となる理由 CHAPTER6:フィンテックとテックフィン:敵か味方か? CHAPTER7:バンキングにおけるAIの役割 CHAPTER8:普遍的な顧客経験 PART4:生き残る銀行、そうでない銀行 CHAPTER9:適応か死か CHAPTER10:結論:Bank 4.0へのロードマップ
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