絵本・児童書・図鑑
14ひきのぴくにっく
いわむらかずお
童心社 · 1986年11月15日 · 14ひきのシリーズ
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内容紹介
「きょうは なんて いい てんき。 みんなで、はるの のはらへ でかけよう」 お弁当と水筒をもって、出発です。 森には、あちこちに、新しい春の命が。 ゼンマイが芽を出し、目を覚ましたアマガエルたちの鳴く声がきこえてきます。 すみれ、やまぶき、ちごゆり、ふでりんどう……花々が咲き、春の訪れを告げています。 14ひきたちは、森をぬけ、つくしの道をあるいて小川をわたり、たんぽぽ野原へ……。 人気ロングセラー「14ひきのシリーズ」の第5作。 森の緑と野原の緑のちがいや、春の光をうけた美しい花々が丹念に描かれています。 見返しには、本作に登場する花の絵と名前が記されています。 14ひきたちと一緒に、春の風、春のにおいを、絵本を開いて、ぜひ感じてみてください。
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