堀内誠一の ながぐつをはいたねこ
シャルル・ペロー/堀内 誠一
童心社 · 2011年9月30日 · 好評紙芝居
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内容紹介
父親が死んでしまい、遺産に猫を一匹もらった三男坊。途方にくれていたら、突然猫が立ってしゃべり出しました!「気を落としちゃいけませんよ、坊や!」そして猫は、長靴をはいて上着を着て、ごちそうを持って王様のところへ毎日出かけていきます。そして言います。「私はカラバ侯爵の使い。ご挨拶代わりに、素晴らしい野ウサギを献上に参りました」。王様は大喜びして、カラバ侯爵のところへ出かけていきますが…。
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