紙芝居 やまんばのにしき
松谷 みよ子/松成 真理子
童心社 · 2017年8月31日
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内容紹介
むかし、ちょうふく山という高い山のてっぺんに、おそろしいやまんばがすんでいると言われていた。ある日、突然の嵐とともに、さけぶ声がする。「ちょうふく山のやまんばが子どもうんだで、もちついてこう。ついてこねば、ひと、うま、ともにくいころすどう」さて、山のふもとの村はおおいそぎでもちを用意した。しかし誰がもっていくのか……。松谷みよ子の名作『やまんばのにしき』が、松成真理子の絵で新しくなりました。
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