紙芝居 まえがみたろう(前編)
松谷 みよ子/スズキ コージ
童心社 · 2017年8月31日
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
むかし、どうどの山のふもとに、かぜふかん村という小さな村がありました。山にはおそろしいまものがすんでいて、村人はおびえてくらしていました。まえがみたろうがまものをたしかめにいくと、なんと火の鳥でした。火の鳥はからだがよわり、とぶことができません。たろうは火の鳥をたすけ、村人をしあわせにしたいとおもいます。そこへお正月さんがあらわれ、たろうに空とぶ馬をあたえて、いのちの水をさがすようにいいます。
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。