子どもを勉強好きに変える親の習慣

子どもを勉強好きに変える親の習慣

高濱正伸

永岡書店 · 2021年12月10日

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内容紹介

「何度言ったらわかるの!」「◯◯ちゃんはできるのにこの子は……」「パパッとやんなさい」-- ついつい、わが子に言っていませんか? その言葉が、子どもを勉強ぎらいにしています! 本書では、心配なあまり親がやりがちな間違った声がけについて指摘しつつ、子どもが勉強好きになり、さらに「勉強ぐせ」がつく、親の習慣を紹介しています。 ・「これどういう意味だっけ?」と親が辞書を引く習慣を ・「あれ、きれいだね!」とプチ感動を口にする ・消しゴムのカスを集める子にも「すごいねぇ」とオタク性を温かく見守る ・わかった体験の気持ちよさを教える ・時間区切り学習で勉強ぐせをつける ・わかったフリの芽は小さいうちにつぶす ・親が本を読む姿をみせる ・1日3分しっかり話すタイムをつくる ・テレビドラマを観るときはつぶやきながら ・1行だけでも日記をはじめる など、すぐに始められそうなものばかり。子どもを勉強好きに変えるには、生活や遊びのどれもが「学び」につながっているということ、そして「知る」ことのおもしろさを、親が子どもと一緒に体験しながら、教えてあげることが大切です。そうして学びの幅を広げることで、子どもは本質的な学習体験を得ることができ、次第に勉強が好きな子になっていくのです。 目次 第1章 気がついたら子どもが勉強嫌い…。心配ママ10の落とし穴 第2章 子どもが勉強好きになる親の習慣10の「いいね!」 第3章 子どもに勉強ぐせをつける14のとっておきルール 第4章 「メシが食える力」を育む生活・会話習慣13の心がけ

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