何でもないことで心が疲れる人のための本

何でもないことで心が疲れる人のための本

榎本博明

日経BP 日本経済新聞出版本部 · 2021年10月19日 · 262ページ

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内容紹介

最近飲み会が減ってホッとしている、四六時中誰かと一緒にいるのがつらい、 「親しくなるとキャラが全然違う」と言われる…… そんな傾向のあるあなたは、もしかすると「隠れ内向」かもしれません。 一見とても明るく、人あたりの良い人の中に「隠れ内向」の人がいます。 周囲の人も自分自身も「隠れ内向」であることに気づいていません。 ただ、外向型・内向型といった性格は遺伝で決まっている部分も大きいため、 内向型の人が外向的に振る舞い続けるのは、どうしても無理があり疲れてしまいます。 本書はそんな「隠れ内向」の方に向けて、自分の「心の癖」を把握し「強み」に変えるためのヒントを紹介します。 親しい人なのに会うとぐったり、親戚の集まりやPTAに行きたくない、会議で発言のタイミングを逃す……人づきあいは苦手ではないつもりなのだけれど、気が付けばいつも心が疲れている。そんなあなたはもしかすると「隠れ内向」かもしれません。 自分の「心の癖」を把握し、“気にしすぎ”な内向型の性質を「強み」に変えるためのヒント。 プロローグ 心の疲れはどこから? 第1章 なぜ、ささいなことで疲れてしまうのだろう? 第2章 自分の「心の癖」を意識する 第3章 その疲れ、もしかして「隠れ内向」? 第4章 HSPの多くは内向型 第5章 内向型にありがちな悩みとその対処 第6章 内向型の「強み」はこんなところに 第7章 「振り回される自分」からの脱却

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