コーチングよりも大切な カウンセリングの技術

ビジネス・経済・就職

コーチングよりも大切な カウンセリングの技術

小倉広

日経BP 日本経済新聞出版本部 · 2021年8月24日

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

●コーチングに加えてカウンセリングが求められる時代に 現代は、極めて不確実で先が読めない時代になりました。そういった時には、明確なゴールを描き、ゴールに向けて目標達成の手段を描くコーチングでは限界があるように感じます。そうではなく、先が読めずゴールすら描けないことを認め受け容れ、その上で上司と部下が二人三脚で試行錯誤を重ねていく、カウンセリングこそが求められる時代なのではないでしょうか。 ●メンバーに語らせる。意見をしない。 カウンセリングの技術は、「質問よりも傾聴」し、相手が話す環境をつくること。決して自分から意見せず、現状認識をまず共有することが大切になります。そうして相手の気持ちに変化が見られてきたら、個人で自分の道しるべを作らせるのです。決して目標を強要することはありません。 本書ではコーチングやティーチングと、カウンセリングの技術をときに比較しながら、カウンセリングの具体的な方法、成功・失敗例をストーリーマンガも使いながら丁寧に解説します。 第1章 カウンセリングが引き起こした五つのミラクル 第2章 職場で使える三つの技術 カウンセリング、コーチング、ティーチング 第3章 カウンセリングに何が起きているのか 第4章 今すぐ使えるカウンセリングの技術 第5章 職場でカウンセリングを活かす具体策

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる