アフターコロナ時代の不動産の公式

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アフターコロナ時代の不動産の公式

幸田 昌則

日経BP 日本経済新聞出版本部 · 2021年1月

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内容紹介

新型コロナの感染拡大で、不動産市況も大変化。 その動きと、将来の見通しを豊富なデータから解説。 不動産を売る人、買う人、借りる人、必読の1冊 ・アベノミクスによる異次元の金融緩和によって演出された不動産バブルは、すでにピークを過ぎていたものの、2020年の新型コロナウィルスの感染拡大により、まったく違った局面を迎えました。 ・人口減少、デジタル化などによる都心オフィス需要の低下には、ますます拍車がかかり、テレワークの広がりで郊外の住宅需要はかつてないほど活況を呈しています。 ・こうした動きは、今後、どこへ向かうのでしょうか。豊富なデータを駆使して、現状を観察し、将来を見通します。不動産を売る人、買う人、借りる人はぜひとも読んでおきたい1冊です。 【目次】 序 章 不動産バブルを直撃した新型コロナウィルス 第1章 アベノミクスがつくった不動産バブル 第2章 パンデミックによる住宅・不動産市場の変化 第3章 社会環境の変化が加速した 第4章 超高齢化社会が不動産市場を活発化させる 第5章 「安さ」と「広さ」が求められる時代 第6章 実店舗がなくなると、どうなるのか 第7章 都心から郊外への逆還流 第8章 ポストコロナの不可逆的変化 終 章 不確実な時代にどう不動産に向き合う 序 文 不動産バブル崩壊を直撃した新型コロナウイルス 第一章 アベノミクスが意図した不動産バブル 第二章 新型コロナウイルス感染拡大による住宅・不動産市場の変化 第三章 日本社会の構造変化と不動産 第四章 超高齢化社会が不動産市場を活発化させる 第五章 人口減少で変化する「住まいの条件」 第六章 デジタル化の進展が不動産の需給関係を変えていく 第七章 地球環境の変化が不動産に影響を与える 第八章 「ポストコロナ」の不動産市場

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