計算力の基本
鍵本聡
日本実業出版社 · 2011年3月
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内容紹介
● 「48の2乗=?」「1323÷63=?」「1780?392×4=?」 「29+88+61+62+119+89=?」…… むずしくはないんだけど、電卓なしで計算するのは面倒……仕事でも普段の生活でも、こんな計算によく出会いますよね。こうした計算がサッとできたら、とても便利だと思いませんか? 本書には「2バイ5バイ方式」「和差積」「スライド方式」「十和一等」「まんじゅうカウント方式」などなど、学校では教えてくれない著者独自の計算テクニックが満載。読み終わった瞬間から、あなたも「計算力の達人」です! ● 日常生活で役に立つ「概算力」 「飲み会で、女性を安くして割り勘の計算をしたい……」「スーパーで買い物しているとき、お金が足りるか心配になってきた……」--こんなときは1円単位まできちんと計算する必要はありません。おおよその金額がわかれば十分です。このような場面は多いものですが、そんなときに威力を発揮するのが「概算力」です。本書では、類書にはない特徴として、この「概算力」を鍛える方法を紹介しました。瞬時に概算できるようになれば、ビジネスでも信頼度がアップすることまちがいなし! ●「計算力」はスポーツでいえば「走る能力」 「計算力」は、仕事においても勉強においても、欠くことのできない「基礎力」です。スポーツでたとえるなら「走る能力」といえます。どんなにパスやドリブル、シュートがうまくても、走ることが苦手では一流のサッカー選手にはなれません。計算が苦手な人は、それだけでハンディキャップを負っているようなものなのです。本書は、小学生でも読めて社会人にもタメになる、まさに「計算力」のバイブルといえる一冊です。あなたも「計算力」を鍛えて、仕事も勉強も“できる人”をめざしましょう。
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