民事訴訟法 第2版
瀬木比呂志
日本評論社 · 2022年12月9日
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内容紹介
民事訴訟法教科書の決定版、大幅改定となる待望の第2版! 大幅改定により、基本の理解から司法試験・予備試験の準備、さらには弁護士の日常使用まで完全対応。 「民事訴訟手続のIT化」に関する2022年改正法を、新旧条数とともに詳しくフォロー。 初学者からプロまで、民事訴訟法に携わるすべての読者に贈る。 [第1章] 民事訴訟法総論 [第2章] 訴えの類型とその提起、訴訟物 [第3章] 複数請求訴訟 [第4章] 裁判所 [第5章] 当事者、代理、当事者適格 [第6章] 訴訟要件、審判権、訴えの利益 [第7章] 訴訟手続の進行 [第8章] 口頭弁論と当事者の訴訟行為 [第9章] 弁論主義 [第10章] 争点整理 [第11章] 証明と証明責任、自白 [第12章] 要件事実論 [第13章] 証拠調べ [第14章] 判決とその確定、仮執行宣言、訴訟費用の負担と訴訟救助 [第15章] 判決の効力 [第16章] 当事者の意思による訴訟の終了 [第17章] 共同訴訟 [第18章] 補助参加と訴訟告知 [第19章] 独立当事者参加 [第20章] 訴訟承継 [第21章] 上訴等の不服申立て [第22章] 再審 [第23章] 簡易裁判所とその審理、略式訴訟手続、家庭裁判所と人事訴訟 [第24章] 国際民事訴訟 [補論] 民事裁判手続のIT化に関する改正について
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