ポップスで精神医学

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ポップスで精神医学

山登敬之/斎藤環(精神科医)

日本評論社 · 2015年12月17日

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内容紹介

山登敬之  発達の道のりは「これでいいのだ!」の連続の続きなのだ!!  「天才バカボン」  摂食障害を越えて  「少女」  「性同一性障害」は二丁目のおかまを救ったか  「DESIRE-情熱ー」 斎藤 環  「中心気質者」にとって「自由」とは何か?  「トランジスタ・ラジオ」  アイドルが“解離”するとき  「失恋記念日」  「無敵」のロックンロール!  「友達なんていらない死ね」 松本俊彦  薬物依存のことを隠さないで  「ステップUP↑」  中年男性のうつ・自殺予防のヒント  「ま、いいや」  だましだまされアルコール依存症  「サヨナラCOLOR」 井上祐紀  あばれはっちゃくの生きづらさ  「タンゴむりすんな!」  こころの安全基地としてのTM NETWORK  「Get Wild」  トラウマを抱える子どもを支えるオト・コトバ  「Something Jobim〜光る道〜」 井原 裕  対象喪失後も人生は続く  「遠野物語」  親不孝息子から母へ  「ANAK(息子)」  北山修を振り返る  「風」 春日武彦  統合失調症に似合うロック、なんてあり得るのか?  「昆虫ロック」  アルファロメオと強迫症状  「ケッペキにいさん」  ストーカーにおける嫌われ者の美学  「逃ガサナイ」

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