人文・思想・社会
集中力やる気学力がアップする頭のよい子が育つ家のしかけ
石田 勝紀
日本文芸社 · 2024年6月
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内容紹介
「勉強しなさい、と口うるさく言わないとやらない」 「リビング学習と子ども部屋学習、どっちがいいの?」 「家で勉強を教えていると必ずケンカになってしまう」 「早くしなさい、と言わなくても自分から動いてほしい」 「自然にコミュニケーションが生まれる家にしたい」 などの悩みや疑問に、 4000人以上の小中高校生に勉強を教えてきた 子どもの勉強のプロ・石田勝紀先生が 【家のしかけ】という観点からこたえます! ・自宅学習に「フリーアドレス制」を導入しよう ・リビングの居心地を五つ星ホテルのラウンジ並にすると、親子ゲンカが減る? ・子ども部屋のコーディネイトは「3択」方式で相談 ・勉強の必須アイテムは座り心地のよい椅子br>・机の配置で集中力が変わる(マルチタスク型とシングルタスク型の違い) ・頭のよい子の本棚は、どんなもの? ・寝室でゴロゴロ勉強してもいい!? ・マンツーマンで勉強を教えるときの理想の座り位置は? ・「面倒くさい」動線が子どものやる気を下げている(やってほしくないことは面倒くさい動線にする) ・時間の概念を学ぶために、家のなかで「時間を見える化」する ・スケジュールの見える化は、ゲーム感覚で取り組む ・リモートワーク中、家で子どもとどう過ごす? ・「空間」と「時間」から生活習慣を整える ・キッチンの収納から、子どもに整理整頓を学んでもらう など、間取りを変えなくても、 整理収納、家具配置、インテリア、 「見える化」の工夫、スペースのつくり方などによって 頭のよい子・かしこい子を育てるポイントを解説します。 はじめに プロローグの読み方・見方 プロローグ 家の中の工夫で子どもがぐんぐん伸びる 第1章 「勉強しなさい!」といわなくても自分から学ぶ子になる家のしかけ 第2章 「早くしなさい!」といわなくても自分から動ける子になる家のしかけ 第3章 子どものやる気を高めるコミュニケーションを生む家のしかけ 第4章 最高の生活習慣が身につく家庭環境のつくり方 おわりに
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