母なる夜K. ヴォネガット/池澤 夏樹白水社 · 1984年1月 · 298ページ · 白水uブックス 56登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介ヴォネガットは日本で一番よく読まれている現代アメリカ作家の一人である。本書はその中でも、ヴォネガットの傑作と言ってよい。第2次世界大戦でナチス・ドイツの対米宣伝放送を行ない、一方でアメリカのスパイとして情報を送る男の波乱に満ちた話は分裂症的な現代にピッタリということになる。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。図書館で借りる