トールキンのアーサー王最後の物語 <注釈版>
J・R・R・トールキン/小林朋則
原書房 · 2019年2月27日
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内容紹介
『アーサー王の死』は、J・R・R・トールキンがブリテン王アーサーの伝説に取り組んだ唯一の試みであり、古英語の頭韻を詩に使った最高にして最もみごとな作品。アーサー王伝説の結末と『シルマリルの物語』との関係や、書かれることのなかったラーンスロットとグウィネヴィアの恋の苦い結末が浮かび上がる。
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