人文・思想・社会
0・1・2歳児 造形がはじまるとき : 一人ひとりの表現に寄り添う 環境・援助が見えてくる
平田 智久/小野 和/照沼 晃子
ひかりのくに
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内容紹介
◎自然・もの・描くこととの出会いへの丁寧な関わりを紹介 ◎乳幼児の主体的な感性と表現の過程が見える ◎実践の写真たっぷりで、援助と環境などの保育のヒントが分かる! ※「月刊保育とカリキュラム」2018から2023年度に掲載された「感じて考えて行動する 0・1・2歳児の造形のはじまり」を新たな視点で加筆・修正し、まとめたものです。 序章 ・乳幼児期の造形表現 子どもの育ちと造形活動の発達段階 ・様々なものとの出会い ・ものとの対話 第 0 章 0・1・2歳児の感性と造形 ・はじめての 出会い・気付き ・触って確かめる ・好奇心から表現へ ・「みて」「きいて」( 人との関わり) ・保育の中で「はじめての出会い」から育つ姿 ・発達に合わせた感性と人間性を育む保育の基本と配慮 第1章 自然を感じて ・春の自然に包まれて ・自分で見つけた“場”“もの”から Pick Up! “ 握る” を感じて“ 握る” を探す ・梅雨の雨を感じる ・夏の自然を味わう ・秋の気配 ・秋の彩りを自分のまなざしで感じる ・光と影を感じる Pick Up! 自分の気付きが友達にも ・冬を感じる ・変化する園庭 第 2 章 ものとの対話 ・薄い紙からの感動 ・諸感覚を駆使した表現 ・光を通して“もの” を感じる Pick Up! 感性の芽生えと育ち ・中と外を感じる ・響き合う感性の心地良さ ・水との出会い Pick Up! すべての“もの” は水から生まれる ・夏が届ける素材 ・“もの”との対話・応答性の広がり 第 3 章 描く表現 ・スクリブルのはじまり Pick Up! スクリブルとは…その意味を見直す ・スクリブルの探索行為と表現 ・広がるイメージと曲線 ・描く素材や場と出会う ・友達の表現との出会い Pick Up! 感性の広がり ・絵の具に触れる ・筆の穂と水との出会い ・感性を表わす絵の具 巻末column ・0・1・2歳児の一人ひとりの表現と保護者との共有 ・0・1・2歳児の感性と表現からはじまる豊かな育ち 〜一人ひとりの造形表現を大切にしてきた園の歩み〜
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