どでかいワニの話

どでかいワニの話

ロアルド・ダール/クエンティン・ブレーク

評論社 · 2007年1月 · ロアルド・ダールコレクション

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内容紹介

アフリカで一番大きな、一番こげ茶色の、一番どろんこの川に浮かんでいたどでかいワニが、もう一匹のワニに言った。「今日の昼飯はよ、舌もとろけるニンゲンのガキを食いたいんだ」そうして、陸に這い上がった。隠密作戦と利口な手を考えて…。ロアルド・ダールとクェンティン・ブレイクのコラボレーションが初めて実現した記念すべき作品。

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