DRAW ドロー

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原研哉

美術出版社 · 2024年12月24日

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内容紹介

スケッチというのは、頭の中に去来している不安定な着想を、この世界の次元に引っ張り出す営みである。--原研哉(本文より) 無印良品のアートディレクション、松屋銀座、森ビル、蔦屋書店、GINZA SIX、ミキモト、ヤマト運輸、中国の小米のVIデザインなど、幅広い活動をみせるデザイナー・原研哉、初のスケッチ集。 ロゴデザイン、ポスター、展覧会、書籍など多岐にわたる仕事そのすべてをスケッチやドローイングから始めるという。 原の活動を、スケッチを通じてみることで思考の根源、デザインという営みのリアリティを物語る1冊。 [テキスト] 拙い線描で、未知をまさぐるーー原研哉 あなたのドローイングを信じなさい!--ラース・ミュラー [掲載スケッチ] 紙商社竹尾の展示会/JAGDA年鑑/『一冊の本』/ニッカシードル/スーパーニッカミニボトル/白金/アサヒストレート/ミシュランタイヤ/COP3ポスター/『im product』/愛知万博シンボルマーク/無印良品/ロンボク島建築/陶磁器博物館の構想/「TOKYO FIBER SENSEWARE」展/「JAPAN CAR」展/瀬戸内国際芸術祭/中央葡萄酒のラベル/犬のための建築/琳派400年記念展/「HOUSE VISION」/東京オリンピック/「新先史時代─100の動詞」/「STAPLES」/JAGDA「ヒロシマ・アピールズ」/「TAKEO PAPER SHOW」/大阪・関西万博パビリオン/「低空飛行」/「瀬戸内デザイン会議」/「畳座|TATAMIZA」/「Make the Future Better Than Today」/「ORIGIN of SIMPLICITY─20 Visions of Japanese Design」展 など *英語版がLars Müller Publishersより刊行。

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