人文・思想・社会
知の最先端
大野和基/シーナ・アイエンガー/フランシス・フクヤマ
PHP研究所 · 2013年10月17日 · PHP新書
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内容紹介
2024年ノーベル経済学賞受賞! ダロン・アセモグル氏の国家理論を、本人が平易に解説! 2017年ノーベル文学賞受賞! カズオ・イシグロ氏の素顔がわかる2万字のロングインタビューを収録! 「私の世界観は、人はたとえ苦痛であったり、悲惨であったり、あるいは自由でなくても、小さな狭い運命のなかに生まれてきて、それを受け入れるというものです」(本文より) すべては1960年、5歳の時の渡英から始まったーー。 自らの生い立ち、日本への思い、村上春樹氏との交流までを語り尽くしたロングインタビューを第7章に完全収録。 カズオ・イシグロ文学を読む前に、読んだ後に。 彼の世界観をより深く識るためのヒントがあらゆるところに散りばめられた、必読の1冊だ。 さらに本書では、カズオ・イシグロ氏にくわえ、シーナ・アイエンガー、フランシス・フクヤマ、クレイトン・クリステンセンなど、現代知性の最高峰ともいえる知の巨人6人の言葉を収録。 グローバリゼーションが進み、ますます複雑化する現代を生き抜くためには、情報を選別し、整理し、そして新たに組み立てる能力が必要とされる。そうした「知の体系」を手に入れるには、世界の最先端を走る人びとの「知」に触れることがもっとも効果的だ。世の中はいまどこに向かっているのか、日本が、そして個人が今後とるべき道とはどのようなものか……。本書からは、これからの世界を見据える新たな視点を得ることができるだろう。
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