売ってはいけない
永井孝尚
PHP研究所 · 2019年10月17日 · PHP新書
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内容紹介
著書累計60万部突破!『100円のコーラを1000円で売る方法』シリーズ著者の最新刊。 販売至上主義で売れた時代は、とうに終わった。 にもかかわらず、いまだに昭和型の「大量生産、安価で大量販売」モデルから脱け出せていない企業のなんと多いことか。 ドラッカーは「マーケティングの究極目的は販売を不要にすることだ」と言った。 本書はマーケティング発想へ切り替えることで「売らなくても儲かる」仕組みの作り方を解説する。 ◆「売らない」戦略でV字回復を遂げたネスレ ◆「多くの商品は、売らない」と決めてバカ売れするようになったジャパネットたかた ◆「多数客には、売らない」ことで業績回復したマクドナルド ◆超「上から目線」で売る気がなさそうなのに行列のカレー店の秘密 ◆マルイではすでに商品を売っていない …など、様々な企業、店舗の意外な戦略を解説。 身近な具体例から、ゲーム理論、ブルーオーシャン戦略などのマーケティング思考を学んで実践できる入門書。 まえがき マーケティング発想で「販売が不要」になる 第1章 無理に売るのをやめたら、儲かるようになった 第2章 その売り方で、売ってはいけない 第3章 お客を知らずに、売ってはいけない 第4章 盛り過ぎで、売ってはいけない 第5章 大市場に、売ってはいけない 第6章 売れる価格で、売ってはいけない 長めのあとがき 売れない失敗こそ、バカ売れの種
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