意味がわかるとゾクゾクする超短編小説 54字の物語11

意味がわかるとゾクゾクする超短編小説 54字の物語11

氏田 雄介/武田 侑大

PHP研究所 · 2023年10月24日

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内容紹介

累計70万部突破の人気シリーズ第11巻は、「食(しょく)」をテーマにした90話を収録。味わい深いファンタジーから胃もたれしそうなホラーまで、超短編のフルコースを召し上がれ。  あなたはこの物語の意味、わかりますかーー? ●ほっぺたが落ちるほど美味しいとステーキ。シェフは落ちた頬肉を拾い上げると、ステーキにしてまた別の客に提供した。 ●おじさんは曇った空に向かってくるくると箸を回し、真っ白な綿あめを作ってくれた。あとには青い空が広がっていた。 ●「お飲みになったアップルティー、さっき頂いたリンゴで作りましたの」白雪姫は笑みを浮かべながら、お婆さんに告げた。 ●「待って、食べる前に写真撮らせてっ!」慌ててスマホを取り出した彼女の最期の一枚は熊とのツーショットであった。  物語の解説&他の物語は、ぜひ本書でお楽しみください!

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