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『鬼滅の刃』で哲学する : 人生の見方が変わるヒント
小川 仁志
PHP研究所 · 2021年4月 · PHP文庫
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内容紹介
ロングセラー『ジブリアニメで哲学する』に続く、シリーズ待望の第二弾! 刀、鬼、呼吸、藤の花、カラス……。 本書は、『鬼滅の刃』に登場する主要なモチーフを題材に、それぞれを哲学していくものです。 「なぜ呼吸法によって強くなれるのか?」「人間の方が、鬼より上回っている点は?」「心は機械のように作れるのか?」「神楽を舞うと何が起こるのか?」など、国民的大ヒット作品を舞台に、息苦しい時代を生き抜くヒントを探る! 「本書は決して『鬼滅の刃』を哲学するものではなく、むしろ『鬼滅の刃』で哲学するものなのです。 いわば、作品はあくまで思考のための題材にすぎません。ぜひ皆さん自身が、「全集中の呼吸」で考えていただいて、自分の納得のいく答えを見出していただけることを期待しています。そうしてこの息苦しい時代の中にあっても、人生の見方を変え、より強く、より善く生き抜いていただければと思います」(本書「はじめに」より抜粋) 文庫書き下ろし。
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