[新訳]怪談 : 美しく切なくも儚い日本の不思議な物語

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[新訳]怪談 : 美しく切なくも儚い日本の不思議な物語

ラフカディオ・ハーン/湯浅 卓

PHP研究所 · PHP文庫

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内容紹介

25年後期スタートのNHK朝の連続テレビ小説「ばけばけ」の主人公は、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツ。 本書は、小泉八雲が1904年に海外で発表した『怪談ーKWAIDAN』(全17編)の中から、エンタメ性が強くハーンの文筆力が際立つ13作品を厳選し、読みやすい新訳としてまとめた入門書。 小泉八雲を魅きつけた「日本の姿」が、物語を通して感じられる1冊。 (目次) 耳なし芳一/鴛鴦/おていの物語/乳母桜/如才ない交渉/鏡と鐘/食人鬼/むじな/ろくろっ首/雪女/青柳の物語/十六桜/安芸之介の夢 「日本と日本人を心から愛した『情熱と知性の人』ラフカディオ・ハーンが、当時の欧米の読者に、日本と日本人の何を伝えたかったのか、そして、ハーン自身が日本と日本人の何に魅きつけられたのか─-。そんなことにも思いを馳せて頂きつつ、拙い訳ではあるが、本書をご活読頂ければ、編訳者として望外の幸せである」(本書「編訳者まえがき」より)

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