科学・技術
モダンリビング no.276(2024September)
不明
ハースト婦人画報社
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内容紹介
【モダンリビングno.276の内容】 1 ●建築が叶える庭の豊かさ 「庭がほしい」。敷地の広さや建物の規模に関係なく、今、住まいにそれを求める人がほとんどではないでしょうか。その一言から設計者は本質を探り、思いもよらない多彩な形でプランを導き出します。建物の南側に庭を設けるという従来の単純なプランではなく、住み手の暮らしが自然の営みともっと密接につながる新しい家。それは、巧みな設計の業をなくしては叶いません。1本の木が建築の力で特別な存在になるーー 進化し続ける“自然×住宅建築”の最前線を、6軒の実例で解説します。 2 ●4つの“白帯”を重ねた建築に 家とグリーンが共存する 「工業製品としての住宅ではなく、工芸品のような住宅がほしい」。 そんな住み手の希望に、建築家の前田圭介さんが応えたのは、 “白帯”と名付けられた浮遊するような4層のリングで緩やかに囲まれた住まい。 木々の緑、光と影、水の反射が、時間と共に変化していく。 ささやかな自然を愛でる心が日常に豊かさをもたらします。 3 ●最新家具で叶える 自分らしいアウトドアタイム 昨今アウトドア家具はインドア家具と同じほどのラインナップがそろってきています。 屋外も屋内と同じようにこだわれるよう、各インテリアブランドやファッションブランドも アウトドア家具を数多く発表。屋外空間はより多様に、好みに応じて形づくれるようになりました。 そこで今回は、自分らしく過ごすための家具を新しいものから中心に提案します。 あなたは今どんな家具をそろえて、どのように外での時間を楽しみたいですか? 4 ●建築家&造園家に聞く 2024版 庭づくり Q&A 28 住まいに庭やグリーンを取り入れたいと思いながらも、 敷地の大きさ、プラン、コスト、メインテナンスなど 疑問や不安をおもちの方も多いのでは。 そこで今回、家づくり・庭づくりの構想段階から 完成後までを時系列で追いながら、 建築家と造園家に庭づくりの疑問に答えていただきました。 5 ●海外実例に見る インテリアの秀逸アイデア 建築分野では世界から注目を浴びているものの、インテリアはまだまだ発展の余地がありそうな日本。 そこで、センスあふれるコーディネートを多数掲載する海外のインテリア雑誌に着目し、素敵な事例をピックアップ。 インテリアコーディネーターの柳生千恵さんが、屋外を心地よい居場所に変えるヒントを教えてくれました。
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