鬼人幻燈抄. 7

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鬼人幻燈抄. 7

里見有/中西モトオ

双葉社 · 2024年9月

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内容紹介

安政三年(1856年)の冬、江戸の町では銘酒「ゆきのなごり」が大流行していた。相変わらず鬼退治の仕事を続ける甚夜は、この酒をめぐる事件に巻き込まれてしまう。そして、その渦中、16年間行方知れずだった妹の影を発見するのだが…!?江戸編のクライマックスにあたる第7巻!

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