十津川警部 絹の遺産と上信電鉄

十津川警部 絹の遺産と上信電鉄

西村京太郎

双葉社 · 2024年9月11日 · 双葉文庫

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

世界遺産である群馬県・富岡製糸場で、警視庁捜査一課の西本刑事が毒殺された。数々の難事件に共に挑んできた若き同僚の死に、十津川警部は悲しみと怒りをこらえて捜査に乗り出す。西本は九ヵ月前に休みを取り、上州路を走る上信電鉄を撮影していた。さらに、同時期に恋人の牧野美紀が失踪していたことが判明し、十津川警部は西本の死との関連を疑う。そんな折、群馬県高崎市にある達磨寺の境内で女性の他殺体が発見された……。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる