拙者、妹がおりまして 4

文庫

拙者、妹がおりまして 4

馳月基矢

双葉社 · 2022年1月 · 双葉文庫

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

妹の千紘と親友・龍治の仲にやきもきしていた勇実だが、今度は我が身の色恋が胸を騒がせる。ある日、白瀧家におえんという女が現れ、しばらく身を置かせてほしいと請う。様子がおかしくなった勇実に対し、ひと回り年上で余裕を見せるおえん。聞けば、六年前にふたりは知り合い、のぼせ上がった勇実のほうから迫って、ひと頃男と女の仲になっていたという。衝撃のあまり感情的になった千紘は、おえんを追い払うため、兄が惹かれているはずの菊香を連れてくるが……。果たしてこれでよかったのだろうかーー登場人物それぞれが日々、全身で悩んで、前を向く。美しく爽快な青春群像時代シリーズ第四弾!

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる