文庫
七福神斬り
早見俊
二見書房 · 2014年4月 · 二見時代小説文庫
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内容紹介
弥生一日、江戸庶民が向島七福神巡りで最初に訪れる「三囲稲荷」で侍が殺された。しかも、咽喉を抉られた亡骸には奇妙な細工が…。侍は元普請奉行で千五百石の直参旗本であった。さらに他の七福神巡りの名所でも…。謎を解くべく北町奉行所の元筆頭同心で今は「居眠り番」の蔵間源之助と定町廻り同心に昇進した息子の源太郎による「親子御用」が始まった。
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