キバも劣情もこわくない 〜過保護な獣のいる暮らし〜

キバも劣情もこわくない 〜過保護な獣のいる暮らし〜

滝沢 晴/サマミヤ アカザ

二見書房 · 2020年11月24日 · シャレード文庫

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内容紹介

吸って……張ると苦しいんだ…… 乳が出るせいで辱めを受けてきたユハ。再会した初恋相手のマティアスも乳の香りで発情させてしまうが…。 雄なのに乳が出るウサギ獣人のユハは、神子として乳を神へ捧げる儀式を強いられてきた。後継が出たことで解放されると思った矢先、役目を終えた神子は領主への捧げ物にされると知り、ユハはついに集落を飛び出す。行き着いたコテージは、幼いころオコジョ獣人のマティアスと過ごした思い出の地。ところが再会した彼は超大型のホッキョクグマ獣人の姿で、さらにユハの乳の香りに雄の本能を剥き出しにして…!?

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