ご隠居は福の神 7

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ご隠居は福の神 7

井川 香四郎/安里 英晴

二見書房 · 2021年11月 · 二見時代小説文庫

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内容紹介

国替えを望む若き藩主、阻もうとする家老たち。 不思議ご隠居の秘策! 若侍が襲われるところに出くわした旗本高山和馬は、今わの際に封書を託される。 封書には何が書かれて…? 幕閣に物申すご隠居の出番。 小普請組旗本高山和馬は、若侍が滅多斬りされるのに出くわす。 今わの際に「…岡島敬之進…伯父…秋元…但馬守に…」と封書を託され、奏者番但馬守下屋敷に遺体と封書を届ける。 だが、殺された岡島も襲った侍らも同じ上野館林藩の者と分かる。封書にはいったい何が…。 きな臭さが漂う館林藩だったが、国替えを望む若き藩主を救うため、幕閣に物申すご隠居吉右衛門の遠謀。

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