東大名誉教授がおしえる!建築でつかむ世界史図鑑

人文・思想・社会

東大名誉教授がおしえる!建築でつかむ世界史図鑑

本村 凌二

二見書房 · 2021年12月

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内容紹介

城、教会、会社、橋、道路、墓…… 古代から現代まで352掲載 「建築」を見れば 歴史・経済・人間がわかる! 謎に包まれた都、富と知の象徴、驚きの物語、国を滅ぼした宮殿、実在した神話、暴かれた陰謀…写真で見るから世界史が頭にスッと入る! ◎ピラミッドは世界初の公共事業。  世界初のストライキも起きた ◎パルテノン神殿の建設費が  ギリシア世界を混乱させた ◎イスラーム教最大の聖地に  まつられているのは黒い石のみ!? ◎ポルトガルの香辛料貿易の利益が  注ぎ込まれたジェロニモス修道院とは ◎世界初の保険制度が誕生した、  ロンドンのコーヒーハウス ◎2万人の職人と1000頭の象を  動員して建てたタージ・マハル ◎ドイツ統一と引き替えに建てられた、  ノイシュバンシュタイン城 ◎エンパイア・ステートビル完成直後は  恐慌で空き家だらけだった!?   ……etc. 視覚の印象は強烈であるから、物事はしばしば姿や形で思い出される。 歴史をふりかえっても、形あるものこそ圧倒的な残像をなしている。 (中略) 建築を通して人類の足跡をながめるならば、残された手掛かりが視覚に刻まれるだけにひときわ鮮やかであり、新たな世界史像が浮かび上がってくるだろう。 「はじめに」より

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