文庫
欲情のリモート会議
蒼井 凜花
二見書房 · 2022年1月 · 二見文庫 官能シリーズ
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内容紹介
会議の最中にHなことしても、PC画面に映らなければ大丈夫!? スポニチ好評連載に大幅加筆修正、明るく楽しい官能エンタメ! 茂夫は上司・千鶴とともに大人のおもちゃ開発の命を受け、夜もリモート会議をやっていた。 画面の向こうの千鶴が色っぽく感じられ、見えないだろうとオナニーに耽る(がバレる!)。 だが、リモートのおかげで大胆になれ、他の女性とも親密に……。 コロナ禍の特殊な勤務状況下で起きるエッチな出来事の数々! スポニチ」好評連載に大幅な加筆修正──。 第一章 クール美女の誘惑 …… 7 第二章 癒し寮母の筆おろし …… 51 第三章 野外リモートは蜜の味 …… 100 第四章 リケジョの処女喪失 …… 146 第五章 年上美女との3P饗宴 …… 186 第六章 憧れの後輩と …… 253 (も、もしかして乳首……千鶴先輩、ノーブラか?) 自室なので、下着をつけていなくとも不思議ではないが、よりによってリモー ト会議中に──。 (ううっ、マズい) 茂夫のペニスがさらに熱くうずいてくる。ムクムクと硬さを増すイチモツに唇をかみ、尻をもじつかせた。すると、 「野島クン、聞いてるの? シャキッとなさい」 画面の千鶴がキッとにらむ。 「は、はい、すみません!」 反射的に姿勢を正すが、同時にペニスも天を衝くように猛り立つ。 (待てよ……下半身は見えてない) 脳裏にハレンチな思いがよぎる。 (ここでシゴいてもバレないよな……) 茂夫は画面に映らぬよう軽く尻を浮かせてジャージズボンとトランクスをひざまでおろし、イスに腰かけた。 パンパンに膨らんだ勃起が、バネじかけのようにぶるんと跳ねあがる。
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