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剣客旗本と半玉同心捕物暦 : 書き下ろし長編時代小説 5 米価の闇
早見 俊
二見書房 · 二見時代小説文庫
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内容紹介
血気は盛んだが剣の腕はからっきしの若者が、鑓の名手の直弟子となり、剣客として、同心として成長するシリーズ第五弾! 米屋は米を売り惜しみ、米価暴騰に備えているという、まことしやかな風評が流れた。 悪徳商人として駿河屋も打ちこわしの対象となったが、当主文左衛門はなぜか平然としている。ところが金蔵では胸に包丁が突き刺さった男の亡骸が見つかり、打ちこわしの背後に莫大な金の動く賭場の存在が見え隠れする。博徒を一網打尽にしようとする老中お抱えの「清掃組」は悪か? 善か?
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