医者にオカルトを止められた男 オーケンのムー的不思議エッセイ

人文・思想・社会

医者にオカルトを止められた男 オーケンのムー的不思議エッセイ

大槻ケンヂ

二見書房 · 303ページ

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内容紹介

あなたは“医者にオカルトを止められた男”を知っていますか?  信じられないかもしれませんが、あの筋肉少女帯の大槻ケンヂは、かつて医師から「オカルトをやめましょう」とドクターストップをかけられていました。約30年前、心身のバランスを崩していた大槻氏にとって、オカルトへの尽きない興味だけが唯一の心の拠り所だったと言います。しかし、まさかの「体調回復のため」という理由で、その“心の支え”を禁じられてしまうのです。  そして時が経ち、体調が回復したことでオカルトがついに解禁! この奇跡的なカムバック以来、大槻氏のUFOやオカルト事象への探求心と妄想はとどまることを知らず、月刊『ムー』で「医者にオカルトを止められた男」というコラムを連載。そして、今回連載がついに単行本化! UFO、UMA、予言、陰謀論を大槻ケンヂが独自の視点から読み解く。一人の人間が、いかにして自身の情熱と向き合い、そしてそれを昇華させていったのかーーこの書籍で、大槻ケンヂの唯一無二のオカルト遍歴を、ぜひお確かめください。

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