アンデルセンのえほん(4)

アンデルセンのえほん(4)

ハンス・クリスチャン・アンデルセン/森山京

フレ-ベル館 · 1987年3月

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内容紹介

あるくにのおしろにおうさまと、11にんのおうじと、いもうとのエリサがしあわせにくらしていました。しかし、あたらしいまじょのおきさきをむかえてからは、おしろのなかがきゅうにかわってしまいました。まほうをかけられたおうじたちは、はくちょうにへんしんさせられて、とおくのくにへおわれてしまいました。15さいになったエリサもしろをおわれて、ゆくえのしれないにいさんたちをさがして、あてのないたびをつづけます。エリサは、とうとうにいさんたちをさがしあてましたが…。

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