中野信子のこども脳科学

中野信子のこども脳科学

中野信子

フレーベル館 · 2021年8月23日

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内容紹介

話題の脳科学者・中野信子による、初めての児童書! 脳科学の観点から、今を生きる子どもたちに「生きるコツ」を伝授します。 人間関係の悩み、勉強や将来への不安、劣等感、承認欲求の苦しさ……。 そんな「イヤな気持ち」にとらわれたとき、思春期の子どもは、 そのつらい感情を自分でどう処理すればいいのか、まだはっきりとわかりません。 「イヤな気持ち」とどう向き合えばいい? 逆にエネルギーに変えるには?  子どもたちが自分の力で対処していけるよう、脳科学の知見をもとにアドバイスを送ります。 はじめに 第1 章【脳科学からのメッセージ】 「イヤな気持ち」をエネルギーに変えよう! ●悩みがなければ、人は生きていけない ●だれかにいじられそうになったら、 「ツッコミどころ」を探してみる  他 第2 章【脳のヒミツ】 脳は「人間らしさ」をつくる場所 ●脳は情報をまとめて指令を出すセンター ●脳は大きく4つの部分に分けられる ●人間らしさをつくる「前頭前野」 第3章【Q&A】 「イヤな気持ち」と一緒に生きていこう おわりに

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