人文・思想・社会
保育ナビブック 遊びが育つ保育Ⅱ 遊びとクラス活動のデザイン
河邉貴子/田代幸代/東京学芸大学附属幼稚園
フレーベル館
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内容紹介
遊びの充実やそれを支える「遊びを中心とした保育」が求められています。子どもの遊びが育ち、その質が高まるために重要な役割を果たす、保育者が提案するクラス活動について、事例をもとに解説します。 1章 遊びとクラス活動 1 なぜ、クラス活動に着目するのか 2 クラス活動の意義 コラム・これまでの保育論から学ぶ1 2章 遊びからつながるクラス活動 1 「帰りの会」からつながる遊び 2 子どもの実態から計画するクラス活動 3 1人の気づきからみんなの表現へ 4 新しい遊びをみんなが楽しめる遊びへ コラム・これまでの保育論から学ぶ2 3章 クラス活動から広がる遊び 1 集団で遊ぶ楽しさを経験するクラス活動(鬼遊び) 2 挑戦意欲を高めるクラス活動(なわ) 3 遊びの幅を広げるクラス活動(ボール) コラム・これまでの保育論から学ぶ3 4章 遊びと行事 1 本物に触れる体験から遊びへ 2 体を動かす喜びから運動会へ 3 遠足での体験から遊びへ 4 日頃の遊びから生活発表会へ 5章 長期的なまなざしで見る遊びとクラス活動 1 クラス活動と遊びの多層的な関連 2 遊びと生活の集大成から園行事を創る
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