チョコレートタッチ

絵本・児童書・図鑑

チョコレートタッチ

パトリック・スキーン・キャトリング/佐藤淑子/伊津野果地

文研出版 · 2021年10月20日 · 127ページ

登録している人
1
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

ジョンは、お菓子が大好きな男の子。ごはんやおかずは残して、お菓子ばかりたべています。なかでも、チョコレートには目がありません。 ある日、ひろったコインで買ったチョコレートを食べたところ、不思議なことがおこりはじめました。 朝起きて、歯磨きをしたジョン。口に入れた歯磨き粉が、チョコレートになっていました。朝ごはんのジュースやベーコンエッグもすべてチョコレートの味になってしまいました。ジョンは大喜び。 学校についたジョンは、飲み水、給食のおかず、あげくのはてに口にくわえたトランペットまで、すべてチョコレートになってしまいました。 チョコレートにあきたジョンは、水が飲みたくてもチョコレートになってしまうので、どうしたらよいかわかりません。 パパとママは心配して、病院に連れて行きました。病名は「クレイニアム病」。つまりチョコレート病です。 途方に暮れたママは泣き出し、ジョンはママのほっぺたにキスをしました。するとママは全身がチョコレートに・・・・・・。 どうすれば、ママを元通りに戻せるのか ジョンは必死に、チョコレートを買ってお店を探しました。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

図書館で借りる